本文へスキップ

運転が苦手、運転が上手くなりたい、初めて車を運転するあなたのためのサイトです

交通ルール学科教習

道路における安全運転のために必要な知識です!
運転が上手くなるには、運転技能だけでなく、自動車の構造の知識や現実の交通の場でより安全な運転行動がとれなければいけません!!
そのためにも、しっかり交通ルールを学びましょう!

ここではわかりやすく、学科教習の項目にわけて説明していきます!

学科教習第一段階

  1. 運転者の心得
    道路は、自動車だけでなく、歩行者や自転車などみんなが通行するところです。(*`◇´*)/特に車を運転するときはまわりに迷惑をかけずに、みんなが安全で快適な通行が出来るようにしなければいけません。運転者としての責任を自覚してくださいね( ̄∧ ̄)

  2. 信号に従うこと
    信号機は、車や歩行者などが道路を安全に通行できるようにするため、一方の通行を止めて、他方の交通を通行させる必要があるところに設けられています\( ̄^ ̄)信号の種類と意味、信号に対する注意をしっかり理解してください。

  3. 標識・標示などに従うこと
    日本の道路の交通上のルールは、標識・標示主義が原則です!ですから、道路標識や標示の意味を知っていることは運転する上で当たり前のことです!標識や標示のは交通の安全と円滑のため必要かつ重要な意味をもっているんですよ!(*`◇´*)/

  4. 車の通行するところ、車が通行してはいけないところ
    道路には、車道、歩道、路側帯、路肩と呼ばれるところがあります。( ̄∧ ̄)車の種類や、速度や進む方向によって、それぞれ通行する部分が決められています。通行してもいいところ、通行してはいけないところなどを、よく理解しておきましょう!

  5. 緊急自動車などの優先
    あなたの大切な人が救急車に乗っています。一刻も早く病院に連れて行ってあげたいですよね!救急車の到着があと5分早ければ・・・なんてことがないように、(*`◇´*)/みんなで協力してモラルと責任ある行動をとりたいです。路線バスなども定時で運行できるようにルールが決められているんですよ!

  6. 交差点などの通行、踏切
    交差点とその付近はもっとも事故が多い場所です。
    車は、交差点に入ろうとするときや、交差点を通行するときは、さまざまな交通に気を配りながら、交差点の状況に応じてできるかぎり安全な速度と方法で通行しなければいけません。( ̄∧ ̄)

  7. 安全な速度と車間距離
    最高速度は、車の性能や道路の状況などによって、もっとも安全な速度として決められているものです。最高速度までのスピードで、前車との車間距離をしっかり保ってください。車は急に停まれませんよ\( ̄^ ̄)

  8. 歩行者の保護など
    歩いている時、あなたのすぐそばを速い車が通ってヒヤっとしたことはないですか?歩行者や自転車というのは運転者から見ると交通上の弱者になります。歩行者や自転車が近くにいるときは、十分に注意して運転する必要がありますよ!\( ̄^ ̄)

  9. 安全の確認と合図、警音器の使用
    言葉に出してコミュニケーションをとれない車で方向指示器などの合図は、他の交通にあなたの動きを知らせることができる重要な手段になります!(*`◇´*)/警音器も音によって危険を防止するためのものです。みだりに使用しないようにしましょう!

  10. 進路変更など
    進路変更をするときには、方向指示器やハンドルの操作だけでなく、周りの交通に対する気配りなどが必要なため、すごく集中力が必要です。先を急ぐために進路変更を無意味に繰り返すのは、危険を見落としたり、ハンドルなどの操作をミスしたり、他車を妨害し周りを危険にすることにもなりかねませんよ!( ̄∧ ̄)

  11. 追い越し
    追い越しは、道路や交通の状況を瞬時に判断し車の性能や速度に応じたハンドル操作をしなければならないので、大変危険な行為です。追い越しに必要な運転技術は、運転経験をより多く積むことによって上手くなっていくので、初心者の間はなるべくしないほうがいいと思います

  12. 行き違い
    自動車などを運転中に、対向車が来たけれど、道幅が狭かったり、これから進む道に障害物があったりして行き違いをするのがムリそうな場合は、無理やり突っ込んで進むのではなく、相手の立場になって、思いやりとゆずりあいの気持ちで運転してください!

  13. 運転免許制度、交通反則通告制度
    運転免許制度や交通反則通告制度は、車を1日でも長く安全に利用できるようにするための制度です。制度の仕組みや内容を知っていないと、思わぬ不利益をこうむることもありますよ!(*`◇´*)/しっかり、理解しておきましょう!

  14. オートマチック車の運転
    オートマチック車は(AT車)は、マニュアル車(MT車)と運転の方法が違うところがあり、そのことで、重大な事故がたくさん起こっています。「オートマチック車(AT車)は運転が簡単だ。」と、安易に考えず、車の運転の基本をよく理解し、正確な操作をすることが安全運転をする上で大切なことですよ!\( ̄^ ̄)




学科教習第二段階


  1. 危険予測ディスカッション
    より安全な運転行動のとれる運転者になるためには、どんな道路状況にあっても、認知⇒判断⇒操作が的確にできなければいけません。なので、この項目は『危険予測運転』の技能教習に引き続き、ディスカッションで学科教習が行われます。

  2. 応急救護処置T
    交通事故による負傷者は、救急車が到着するまでの間に応急手当が行われると、助かる確率がグッと向上します。ですから、応急救護処置についてや、応急救護処置の基礎知識を学び、安全意識を高め、交通事故防止を目指しましょう!

  3. 応急救護処置U
    項目2『応急救護処置T』に基ずく知識について、模擬人体装置を使用し、実習をします。負傷者の観察から体位管理、気道確保、そして人工呼吸、心臓マッサージなどを実際に体験をします!

  4. 死角と運転
    交通事故の多くは、運転者の誤った判断や危険に対する予測や認知不足により発生しています。危険予測をすることの重要性や危険予測能力を高める方法、具体的な交通の場における死角と予測について理解しましょう!

  5. 適性検査結果に基ずく行動分析
    自動車教習所を卒業するまでに、自分の運転や性格、運転能力の関係を理解して、入所直後に実施した適性検査結果の意味を知りましょう!運転者の性格と運転能力には深い関わりがありますよ!

  6. 人間の能力と運転
    運転に関係する人間の感覚や知覚、その他の生理的特長などについて知ります。人間の能力については限界があり、認知⇒判断⇒操作に影響を及ぼす要因になることがあります。

  7. 車に働く自然の力と運転
    車の走行も自然の力によって支配されています。自然の力学を超えることは出来ないので、車をコントロールするには限界があります。

  8. 悪条件下での運転
    昼間と比べて夜間や、降雨時などは、車を運転する条件として厳しくなります。交通事故もやはり多くなります。悪条件下でも安全に運転するための配慮や方法を理解しましょう!

  9. 特徴的な事故と事故の悲惨さ
    全国で発生した、交通死亡事故を時間、場所、特徴などを資料などにより知ります。そして、交通事故の悲惨な実態について知ってください。

  10. 自動車の保守管理
    車を安全に運転するためには、運転に必要な知識や運転技術の習得だけではなく、車の手入れや日常点検、定期点検などをしなければいけません。特に日常点検は簡単に実施できることばかりですから、必ず行って車の安全性を保つようにしましょう!

  11. 駐車と停車
    交通事故の危険があるような場所や緊急車両の通行を妨害するような場所での駐停車が禁止されています。禁止されている場所はしっかりと理解し覚えてください。

  12. 乗車と積載
    車を運転するときは、同乗者やまわりの交通に迷惑や危険を及ぼさないようにしなければいけません。そして車の種類や大きさなどによって、乗車人員や同乗者の乗車位置、積載重量や荷物の積み方などが、決められています。

  13. けん引
    道路上に故障車などを放置することは、大変危険です。車が故障したときは、すみやかに専門業者に連絡して車を移動するのが最良の方法です。しかし、万一に備えてロープなどを利用したけん引方法も知っておく必要があります。

  14. 交通事故のとき
    あってはいけないことですが、万一交通事故に遭ってしまった場合の素早い適切な措置を知っておきましょう。運転するものとして交通事故の措置の仕方を知っておく責任と義務があります。

  15. 自動車の所有者の心得と保険制度
    車は、ナンバープレート、検査標章、保険標章がついたものでなければ道路を運転してはいけません。自動車や原付の所有者には、車の登録、車検、自賠責保険への加入などが義務付けられており、車の管理についても責任があります。

  16. 経路の設定
    車を運転するときは、周りの交通への危険を及ぼさないよう、また自分自身の安全のためにも、無理のない運転計画、経路設計をするようにしましょう!

  17. 高速道路での運転
    高速道路は、自動車が安全で快適な高速走行ができるように設計された道路です。しかし高速走行は、ちょっとの油断で想像もできないような大きな事故になります。高速走行に必要な知識を十分身につけておいてください。

  18. 二人乗り運転に関する知識
    自動二輪車の運転は操縦するという感覚を肌で感じたれるという魅力がある反面、身体を保護するものがないために、二人乗りで事故を起こすと被害が二人分になります。二人乗りをする場合は、一人乗りの場合と違う運転特性があることをよく理解し、一人乗りでの運転に習熟してからするようにしてください。