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加害者が事故現場でやること交通事故の基礎知識

すぐに車を停めて警察へ通報!



交通事故を起こしたら、パニックになってしまいますよね。

以前、友人の運転する車に友人ら4人と乗っていたとき、運転していた友人が前の車に追突したことがありました。そのとき友人はパニックになり、一瞬逃げようと車をバックさせハンドルを大きく切りアクセルをふかせたことがありました。わたしたちは、友人にすぐに停まるように指示し、車を停めさせて警察へ通報させました。この友人は普段はとても良い方なのですが、人間パニックになるとそこから逃げたくなるみたいです。

逃げたしたい気持ちもわかりますが、現実を受け止めて車を停めてください。そして、相手のケガの状況を確認します。そして、事故の内容を警察に通報しましょう!

もし、相手方がケガをしていれば、周りの人たちに助けてもらって、安全な場所などへ移動させてください。止血などが必要な場合は応急処置をしてください。

事故車両を動かせる場合は、他の交通の邪魔にならないところへ移動させます。できるかぎりでいいので部品など回収し、二重事故を防止するために発煙筒や停止標示器材などを使用してください。




加害者が何もしないと違反になります

道路交通法に、「交通事故があったときは、運転者等は、直ちに運転を停止して負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。」とあります。

ですから、車を停めなかったり、負傷者を救護しなければ、いわゆる「ひき逃げ」で、10年以下の懲役または100万円以下の罰金になる可能性があり、警察へ報告しなければ、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金に処される可能性があります。


交通事故を起こすと慌てますが、まず事故状況をしっかりと確認してけが人がければ助け、警察へすぐ知らせます!緊急措置義務と報告義務をしっかりしましょう!