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被害者が事故現場ですること交通事故の基礎知識

交通事故でやらなければならないこと!



1.警察への通報
2.事故現場を状況を確かめる
3.加害者と車を確認

大きく分けるとこの3つになります。

警察へ通報をし、事故現場の確認、そして、加害者と車両の確認です。細かくみていきましょう!


1.警察へ通報

交通事故が起こったら、事故の内容などを警察へ通報しましょう!警察へ通報をすると救急車の手配もしてくれます。どうしたらいいかのアドバイスもしてくれるので助かります。通報の義務は加害者側にあるのですが、加害者側が警察へ連絡してくれないケースもありますのでもし連絡できるのであれば、通報しましょう!

事故の届け出をしておけば、あとで保険金を請求するときに警察が「交通事故証明書」を発行してくれます。

もし、軽い事故の場合、加害者側から、「警察に連絡しないでくれ!」と頼まれるようなケースがあります。交通事故は本当にめんどくさいので、「もう、いいかなぁ」と被害者も警察に連絡しないなんてことがあります。しかし、こんなことをしてしまうとあとになって、車の調子が悪くなったとか、カラダがおかしくなったとしても、なんの補償もされません!まず、その事故事体あったことを証明することが困難になります。あとで何かあっても、それを補償してくれるのが自動車保険です。しかし、「交通事故証明書」がなければ自動車保険も使用できません。かならず、警察に連絡してください。

2.事故の状況を確認しておく

交通事故では、「どっちが悪かったのか」とこれが必ずあとで問題になります。ですから、事故直後の状況をカメラで撮影しておくことが必要になります。



もし、ドライブレコーダーなどがついていたらコンセントを抜いたりして映像を保存してください。「エンジンをかけっぱなしにしていて事故の映像が上書きされた」なんて話を聞いたりしますので、気を付けてくださいね。

できたら、警察が来るまで現場をそのままにしておきたいところですが、他の交通の邪魔になったり危険になる場合がありますので、写真を撮ったりして事故の状況を把握したあとで、道路の端へ車を移動させてください。

ここで大切なのが事故の状況はお互いに確かめておくことです。携帯で動画を取りながらでもいいので証拠集めをしておくと相手があとで言うことが変わっても証拠になります。

たとえば、交差点での信号や直進だったのか右折だったのか、止まれがあったのかなかったのかなどです。優先関係なども確認しておきましょう!


相手のナンバー、免許証などの確認を!

相手が当て逃げやひき逃げなどをしないために、相手の車のナンバーをメモしましょう!写メでもいいので、証拠を残しておきます。

あと、相手の連絡先も聞いておきましょう!免許証や名刺などを見せてもらいます。そして、連絡がつく電話番号も聞いておきます。

余裕があれば車検証や自賠責保険の証明書、自動車保険を見せてもらって保険会社へ連絡してもらってください。



警察が来るまではこんな感じです。パニックにならずに冷静に対応してくださいね。落ち着いて周りの状況を頭に入れておいてください。