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安全の確認と合図、警音器の使用学科教習第一段階

合図を行う場合の時期および方法


運転者は、左折や右折、進路変更、転回、後退などをしようとするときは、
あらかじめ安全を確かめてから、方向指示器などによる合図をし、
もう一度安全を確かめなければなりません。




合図を行う場合 合図を行う時期 合図の方法
左折 左折しようとする地点から
30メートル手前
左側の方向指示器を操作するか、右腕を車の右側の外に出してひじを垂直に上に曲げるか、左腕を車の左側の外に出して水平にのばす。
左へ進路変更 進路を変えようとするときの
3秒前
右折・転回 右折か転回をしようとする
地点から30メートル手前
右側の方向指示器を操作するか、右腕を車の右側の外に出して水平にのばすか、左腕を車の右側の外に出してひじを垂直に上に曲げる
右へ進路変更 進路を変えようとするときの
3秒前
徐行・停止 徐行か停止をしようとするとき ブレーキ灯(制動灯)をつけるか、腕を車の外に出して斜め下にのばす
後退 後退しようとするとき 後退灯をつけるか、腕を車の外に出して斜め下にのばし、手のひらを後ろに向けて、その腕を前後に動かす






正解は×ですね。
合図をする時期は、30メートル手前ですね。






警音器の使用


「警笛鳴らせ」

警音器はみだりに鳴らしてはいけません
危険防止のためやむを得ないときは、鳴らすことができます。
「警笛鳴らせ」の標識があるところや、
「警笛区間」の標識のある区間内で、見通しのきかない交差点、
曲がり角、上り坂の頂上を通るときは鳴らさなければなりません。





正解は×です。
「警音区間」の標識です。
区間中、警音器を鳴らし続けるのではありません。