道路を通行する歩行者や車や路面電車は、信号に従って通行しなければなりません。
青色の灯火
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車(軽車両や2段階右折の原動機付自転車を除く)は、直進、左折、右折することが出来る。 |
黄色の灯火
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車は、停止位置から先へ進んではいけない。安全に停止できないときは、そのまま進むことが出来る。 |
赤色の灯火
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車は、停止位置をこえて進んではいけない。交差点ですでに右折や左折をしている車(軽車両や2段階右折の原動機付自転車を除く)は、そのまま進むことが出来る。 |
青色の灯火の矢印
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車は、黄色の灯火や赤色の灯火の信号であっても、矢印の方向に進むことができる(右折の矢印は、2段階右折の原動機付自転車と軽車両は右折できない)。 |
黄色の灯火の矢印
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路面電車のみ、黄色の灯火や赤色の灯火の信号であっても、矢印の方向へ進むことができる。 |
黄色の灯火の点滅
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車は、他の交通に注意して進むことができる。 |
赤色の灯火の点滅
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車は、停止位置で一時停止し、安全確認をした後に進むことができる。 |
正解は×です!
青色の灯火の意味は「進め」ではなく、「進むことができる」という意味です。
ですから、前方の交通が混雑しているような場合は、
ムリに進む必要はありません。
ではもう一問!
正解は○です。
赤色の灯火の点滅信号は、
停止位置で一時停止し、安全確認をした後に進むことができます。
信号に対する注意
信号機の信号は、前方の信号を見て従うようにしてください!
「そんなん、当たり前やん!!!!!!!」
って思うかもしれませんが、
私が住んでいる区域では、それが当たり前ではないのです^^;
横の信号が、黄色や赤色に変わったのをみて、もう動き出しているんです。
これを(みきり発進)といいます。
このみきり発進はめちゃくちゃ危険です!
たとえ、横の信号が赤でも、前方の信号が青になるとは限りませんよね!
絶対にやめましょう!
そして、信号が青色に変わってもまだ、渡りきれない人がいるかもしれません。
青信号だからと、動き出すのではなく、
十分に安全を確かめてから発進しましょう!