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2信号に従うこと学科教習第一段階

信号の種類と意味

道路を通行する歩行者や車や路面電車は、信号に従って通行しなければなりません。

青色の灯火
車(軽車両や2段階右折の原動機付自転車を除く)は、直進、左折、右折することが出来る。
黄色の灯火
車は、停止位置から先へ進んではいけない。安全に停止できないときは、そのまま進むことが出来る。
赤色の灯火
車は、停止位置をこえて進んではいけない。交差点ですでに右折や左折をしている車(軽車両や2段階右折の原動機付自転車を除く)は、そのまま進むことが出来る。
青色の灯火の矢印
車は、黄色の灯火や赤色の灯火の信号であっても、矢印の方向に進むことができる(右折の矢印は、2段階右折の原動機付自転車と軽車両は右折できない)。
黄色の灯火の矢印
路面電車のみ、黄色の灯火や赤色の灯火の信号であっても、矢印の方向へ進むことができる。
黄色の灯火の点滅
車は、他の交通に注意して進むことができる。
赤色の灯火の点滅
車は、停止位置で一時停止し、安全確認をした後に進むことができる。






正解は×です!
青色の灯火の意味は「進め」ではなく、「進むことができる」という意味です。

ですから、前方の交通が混雑しているような場合は、
ムリに進む必要はありません。


ではもう一問!





正解は○です。

赤色の灯火の点滅信号は、
停止位置で一時停止し、安全確認をした後に進むことができます。



信号に対する注意


信号機の信号は、前方の信号を見て従うようにしてください!

「そんなん、当たり前やん!!!!!!!」
って思うかもしれませんが、
私が住んでいる区域では、それが当たり前ではないのです^^;

横の信号が、黄色や赤色に変わったのをみて、もう動き出しているんです。






これを(みきり発進)といいます。

このみきり発進はめちゃくちゃ危険です!
たとえ、横の信号が赤でも、前方の信号が青になるとは限りませんよね!

絶対にやめましょう!


そして、信号が青色に変わってもまだ、渡りきれない人がいるかもしれません。

青信号だからと、動き出すのではなく、
十分に安全を確かめてから発進しましょう!