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人間の能力と運転学科教習第2段階

人間の能力と運転






正解は×です。

視力は、一点を注視したときの能力です。注視から離れたところの視力は、
測定視力より低下します。

しかがって、運転中は一点だけを注視しないで、必要に応じてたえず目を動かし、
まんべんなく注意を払わなくてはいけません。

特に速度が速くなると、遠方の情報まで的確にとる必要があります。

常に情報を先取りすることを心がけましょう。

時速60キロメートルで視力は半分になると言われています!








これは正解○です。

車の速度が速くなるほど、運転者の視野は狭くなり、遠くを注視するようになるため
近くは見えにくくなります。

だから、速度を出しすぎていると、
近くからの飛び出してくる歩行者や自転車などを
見落としやすくなるんです。

注意しましょう!!





これは×誤です!
この問題はよく試験問題で見る問題です。

先ほど言いましたが、速度が速くなると、
近くのものが見えにくくなりますね!








正解は×誤です。

暗いところから急に明るいところへ出ると、
最初はまぶしくてよく見えません。

しかししばらくすると目がなれて通常通り見えるようになります。
これを明順応(めいじゅんのう)といいます。

反対に、明るいところから急に暗いところへ入ったときも、
最初は何も見えません。

しかし、少しずつ見えるようになっていきます。
これを暗順応(あんじゅんのう)といいます。

暗順応の方が明順応よりも、目がなれるのに時間がかかります。


運転中は、特にトンネルの出入り口付近を走行するときなどは、
速度を落として、慎重に運転しなければなりませんね。


急に明るさが変わると視力は低下しますので、
注意が必要です!