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信号の本当の意味信号に従った走行

信号の本当の意味






信号の意味といえば

は進め!黄色は注意!はとまれ!

と教えてもらいましたよね^^


けど実際は少し複雑です

信号の意味も複雑ですし、種類もたくさんあります

ここでは信号の本当の意味を説明しますね





まず信号ですが

○○することが出来る」と言う意味です

小さい頃に教えてもらった意味とはかなり違いますよね

「進め!」だとなんだか命令されているみたいで

信号だと絶対に行かなければならない感じがしますね

しかし実際は「○○することができる」と言う意味なんです

出来ないときはしなくてもいいんですよ


たとえば

道が渋滞していて自分が交差点に入ってしまうと

交差点の中でとまってしまうような状態の時は

たとえ信号がでも進まなくてもいいんです


信号がでも歩行者や他の車が交差点の中に残っていて

進むと危ないときは進まなくてもいいんです


「進め!」という意味だと↑のような状態でも

行かなければならない感じがしますがしますね


○○することが出来る」の○○には

あなたがこれからしようとする行動が入ります

右折するときは「右折することができます」という意味になります



次に信号と信号ですが

停止位置から進んではいけない」と言う意味です

なんと信号と信号は基本は同じ意味なんです!!





しかし信号には

ただし安全にとまれないときは除く」というのが付いてます


たとえば

停止位置に近すぎて急ブレーキでないととまれないとき

後続車に追突されそうなとき

同乗者にむち打ちなどの危険を与えそうなとき


など危険が予測されるようなときはそのまま進むことができます

信号から急に信号に変わるからですね

歩行者用信号のが点滅なんてのも信号と同じ意味ですよね





信号は 「停止位置から進んではいけない」と言う意味ですが

すでに右折や左折している車などは曲がった先の信号が赤でも

そのまま進むことができます

けど信号にしたがって進んでくる車や歩行者などを邪魔しちゃダメですよ


次は点滅信号の意味です

色の点滅信号と色の点滅信号があります

上の信号の意味とは違っています

色の点滅信号は

他の交通に気をつけて進むことができる」という意味です

学科試験では「徐行・・・」なんて書いてたりしますが徐行の義務はありません

しかし!ないからってそのまま行っていいって意味ではないですよ

危ないときはとまったり徐行したりしなければいけませんよ


色の点滅信号は

停止位置で一時停止して安全を確認してから進むことが出来る

という意味です




どうですか、思ってた意味とは違いますよね

信号の意味を正しく理解して安全運転しましょうね


⇒交通ルール 『信号に従うこと