ブレーキ
ブレーキについて点検しましょう!
ブレーキペダルをいっぱいに踏み込んでみます!
このときに、床板と隙間があるか、そして、踏みごたえがあるか点検します!
もし、いっぱいにブレーキペダルを踏んだときに、
床板との間に隙間がなかったら、ブレーキ液の漏れ、
もしくはブレーキ液に空気が入っている可能性があり、
ブレーキがききにくくなるおそれがあります。
そのまま車に乗ると危険ですので、
ロードサービスや車の修理工場などに連絡してください!
サイドブレーキをいっぱいに引いたときに、
引きしろが多すぎたり、少なすぎたりしないかを点検します。
原動機(エンジン)
エンジンのかかり具合などについて調べましょう!
エンジンをかけたときにエンジンが速やかに始動して、スムーズに回転するかを点検します。
エンジン始動時やアイドリング状態で、異音がないか確認しましょう。
そしてエンジンを暖機させた状態dえアイドリング時の回転がスムーズに続くかを点検します。
エンジンを徐々に加速したとき、アクセルペダルに引っかかりがないか、
また、エンストやノッキングなどを起こすことなくスムーズに回転するかを走行して点検します。
ウインドウォッシャ、ワイパー
ウインドウォッシャーの噴射状態やワイパーのふき取りの状態を確認します。
ウインド・ウォッシャ液(洗浄液)の噴射の向きおよび高さ、量が適当かを点検します。
ワイパーを作動させ、低速・高速の各作動が不良でないか、きれいにふき取れるかを点検します。
ワイパーのゴムがすり減ってスムーズな動きができない場合は取り替えましょう!
※ワイパーを動かすときは、フロントガラスを濡らしましょう。ガラスが乾いているときに、
ワイパーを動かすと、ガラスに傷がつくことがあります。