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冠水した車のエンジンをかける時の注意愛車のメンテナンス

水につかった車は、電気系のショートによる火災に注意!


水につかってしまった車を動かすときは、
配線などのショートによる出火に気をつけてください!

冠水してしまった車を動かすときには、特別な注意が必要になってきます!


特に塩分を含んだ海水が、車の配線やカプラーの接続部などに付着すると、
普通の水よりも電気を通しやすくなりますし、
塩分が配線などを腐食しやすくします!

なのでいきなりエンジンをかけるのは、とても危険な行為になります!


まずは、車のボンネットを開けて、エンジンルームを確認してみましょう。
エンジンルームのどのあたりまで水が入ってしまったのかを確認し、
エンジンルームないに水が残っていないかを確認してください。


エンジンの本体や、室内にまで水がつかってしまったのであれば、
配線のショートの可能性があります。
かなり危険ですので、その場合はエンジンをかけるのはやめましょう!

プロの方やロードサービスなどに頼むようにしてください!


もし、エンジンルームに水が入った跡がない場合も、
車の外観や異常がないかを、じっくりと確認してください。

車の状態などにもよりますが、
タイヤの半分より上ぐらいまで水が入っていたら、
エンジンをかけるのは難しいと思います。


まったくエンジンルームに水が入った形跡がなくエンジンをかけるときは、
一人で作業するのではなく、エンジンをかけたときに、エンジンルームに
異常がないかを確認してもらうのがいいと思います。