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車を運転しちゃおう! › 技能教習 › 信号の予測の仕方(黄色信号)

信号の予測の仕方(黄色信号) 信号、標識・標示などに従った運転

信号の予測の仕方(黄色信号)






青信号から急に黄色信号になりますよね

青信号の「進むことが出来る」という意味から

黄色信号の「停止位置から前に進んではいけない」という

意味に変わってしまいます

あなたは教習中に指導員から

「信号無視になるよ」と補助ブレーキを踏まれたことがないですか?

そして前に「信号無視」とブレーキを踏まれたからと

黄色で停まろうとすると「今のは行かないと危ない」って言われませんか?

「もう!どっちやねん!!!」ってなりますよね

本当に黄色信号はイヤになっちゃいますよね

私の想像ですがたぶん指導員はどっちも正解を言ってます

あなたを困らせるためにわざと違うことを言ってるわけではないです

「指導員によって言うことが違う」のではなく「状況が違う」んだと思うんです

速度や道路状況などによって同じ道でも違うんです

これはその時の状況によって違うので難しいですね

しかし、状況が違うので難しいからとそれで終わってはいけません

状況が違っても信号はきちんと守らなければいけないからです

「指導員によって言うことが違う!」という前に

黄色信号を克服しちゃいましょう!


黄色信号の克服の第一歩として

まず黄色信号になることを予測ちゃいましょう!


私は信号の予測に歩行者用の信号を使っています



歩行者用の信号の方が車用の信号より早く赤に変わりますよね

それを利用するんです!

出来るだけ遠くから歩行者用の信号を見ます

歩行者用の信号が点滅し始めたら

そろそろ車用の信号も黄色に変わるんじゃないかって予測できますよね

点滅し始めたらアクセルを戻してブレーキを構えます

この辺りで変わると停まれる、ここだと停まれないって

歩行者用の信号が点滅している間に考えることが出来ます

停まれるところで信号が黄色になったら停まったらいいし

停まれなければアクセルに足を戻せばいいんです

車に乗っているからと車用の信号だけ見ていては

信号の予測は難しいですよ

コツは出来るだけ早くから歩行者用の信号を見ておくことです

早くから把握できたほうが対応もしやすいです

きっと隣に座っている指導員も歩行者用の信号で

信号の変わり目を予測しているはずです


まずは歩行者用の信号を利用してみてください

きっとあなたの見方になってくれると思いますよ^^