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車を運転しちゃおう! › 技能教習 › 方向変換の仕方

方向変換の仕方方向変換、縦列駐車

方向変換の仕方


教習所でもなかなか苦労するところであろう

「方向変換」

いつハンドルを切ればいいのか

どこを見ればいいのか

難しいですよね

ここでは教本とは別の視点で説明しようかと思います



まず方向変換とは方向を変えること

車庫入れではないですよ^^

よく勘違いしています

方向を変えればいいだけですから

きれいに入れないといけないわけではないのです!!!

周りに当たらずスペースを使って向きを変えれればOK!

よく間違えちゃいますが方向を変えることが目的です!



では、手順の説明です

写真にあわせて説明しますので

イメージしながら読み進んでください

これは左バックの場合です



まず向きを変える道を見つけます

バックで進入する道ですから

バックする前に

誰もいないか何も落ちていないか確認します




左寄りの状態から車の前輪タイヤが

バックするときの角に差し掛かるまで

前進します

写真の場合右に斜めに向きます




右前の車体が当たらないように
気をつけながら
左のサイドミラーに角が見えるまで
進みます

ここでポイント!!
下がるところを見ます
特に左後ろの角は場所を確認しましょう





バックして入っていく道と
サイドミラーを見ながら
左後輪が角に当たらない限り
どんどんハンドルを切っちゃいます

このときも下がって行く道を
忘れず見てください





道に対して車体がまっすぐになったら
下がりすぎに注意して
ハンドルを戻します

いっぱい切った状態から
2回転弱戻すとだいたいの
車種はまっすぐですよ^^





出て行くときは
左右の確認を忘れず
右後輪の内輪差にも気をつけましょう

内輪差を乗り上げないようにするには
左前を十分使えるように
道幅を見ましょう







無事に方向を変えることが出来ました








教習での方向変換を想定していますが

駐車場やその他の道でも応用は利く方法だと思います



前進のときも最初に「先を見て」「遠くを見て」と言われたかと思いますが

バックするときももちろん「下がって行く先」を見ます

バックが苦手な人のほとんどが

車の当たってしまう場所ばかり気になって

進む先を見てないように思います

下がって行く場所

駐車する場所に対して

自分の車を進ませるイメージはおもったよりも大切ですよ^^