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歩行者に注意歩行者などの保護

歩行者に注意


運転する上で一番危険な相手が歩行者です

「車は停まってくれるもの、道を譲ってくれるもの、速度を落としてくれるもの」

と思っている歩行者がたくさんいます

そして、交通ルールを一番守らないのも歩行者です

歩行者は本当に怖いですよ〜





歩行者はどっから出てくるかわかりません

あなたは普段、歩いたり自転車に乗っているときなど

車を運転している人のことを考えていますか?

ほとんどの人は考えていないでしょう!

車が来ていても平気で道路を渡ったり、

信号が赤でも進んじゃったり、

車が渋滞しているからと渋滞している車の間を通ったりしますよね


あなたがしている行動は他の人も同じようにしています


だから、あなたがハンドルを握って運転している前を

普通に自転車が横切ったり、

あなたの信号が青で進もうとしても信号無視で歩行者がやってきたり、

渋滞している車のすきまから人が出てきたりしますよ

運転して初めて気づくんですよね、歩行者がどれだけ危ないか!


あなたが普段歩行者として歩いている時に車が近づいてきたら

「あなたの存在に車は気づいてくれている」って思いませんか?

歩行者は「自分の存在に車は気づいているものだ」と思って行動をしてきます

だから平気で車の前に飛び出してきたりします

こわいですよね〜


運転手は歩行者の動きに敏感にならなければいけません

向こうはこっちが気づいているものだとして行動してきますから

こちらも気づいておかなければなりません

たとえば

歩いている人、車のかげになっている人、自転車に乗っているひとなど

みんなのことを気づいていなければいけません

そしてそれらの人の行動も予測しておかなければいけません

歩いている人があなたの車の前に出てこないか、

車のかげになっている人が出てこないか、

自転車に乗っている人があなたの車の前を横切らないか、

などなど注意深く観察して事故にならないようにするんです

たくさんの歩行者がいたならその中であなたに関係がありそうな人だけを

探し出して注意するんです

危なそうであれば速度を落としたり停まったりして

事故にならないようにします

運転が上手い人は運転中はこれを繰り返し繰り返し行っています

だから事故にならずに安全に運転することができるんです


歩行者はもっとも危ない危険な存在だと思って運転してください

そして運転中も歩行者の立場になって考えて運転すると

相手の行動も読み取れるようになると思います

あなたも運転が上手いドライバーになってくださいね^^