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車を運転しちゃおう! › 技能教習 › 障害物の種類と対応の仕方

障害物の種類と対応の仕方障害物への対応

障害物の種類と対応の仕方







障害物といっても色々あります

絶対に動かないものや動く可能性のあるもの、動いているものです

だから障害物を全て同じようによけてはダメですよ

これから起こるかもしれない危険がそれぞれ違いますからね



これからあなたが進む道にどんな障害があるのか

早くからわかっているとよけるのが楽になります

できるだけ遠くを見てどんな障害物があるのか知っておきましょう



絶対に動かないものとは工事現場などですね

工事は終わったりしますが足がはえて動くことはないですよね

突然動き出したら・・・・(@0@)!!


と、まぁ動く可能性はないですから

進路変更をして安全な横の間隔を保ちながら通行してください

道路工事では工事用のトラックが出入りします


人が突然出てきてトラックを誘導したりもするので

気をつけてくださいね



動く可能性のあるものとは駐車や停車している車などですね

バス停にとまっているバス、幼稚園などの送迎バス、

タクシーなどもあります

どんな危険があるでしょうか?

今は停まっているけど動く可能性がありますね

道路側のドアが開いて人が降りてくるかもしれません

バスなどは降りた人が道路を横断してくるかもしれません

そのほかにも色々考えられると思います

安全によけようと思ったらやっぱり早くからわかっていることが

重要になりますね


速度はよける横の間隔により変わってきますね

人が突然飛び出して来ても対応できる距離と速度が必要ですね

ドアが突然開いても大丈夫な距離と速度が必要ですね


早くから障害物を見つけていると次の行動を判断しやすいです



動いているものとは歩いている人や自転車で走っている人などですね

あなたの車に気づいている人と

気づいていない人ではよけ方は変わってきます


特に歩行者や自転車はこわいですよ

歩行者や自転車って


車は自分の存在に気づいてくれていて

車は絶対よけたり停まってくれるもの


と思っている方が多いです

あなたはどうですか?


路線バスの運転手に話を聞くと

バスが走っているのに

人や自転車が前を横断したり

車でさえ無理やり右左折してきたりするらしいです

バスは必ず停まってくれると思っている方が多い証拠ですね


バスなどの大型車は普通車よりも大きくて重たい分

ブレーキをかけてから停まるまで距離が必要になりますし

お客さんが乗っているから急ブレーキもかけにくい

バスは急には停まれませんよ

バスの前を横切る人が多いというのはこわいですね



話がそれましたが

車も一緒です


自分が運転してみるまでは歩いている人や自転車がこんなにも

飛び出してくるなんて思わなかったという人もたくさんいます


車は自分の存在に気づいていて絶対に停まってくれると

思っているからですね


ですからあなたは

人や自転車に気づいて絶対によけたり停まったりしなくてはいけない

んですよ

そうじゃないと事故になりますよ

運転するって大変ですよね


歩行者の気持ちは普段あなたが歩いているときを思い出してください


たとえば道路を横断しようとするとき後ろを確認しますよね

ですから歩行者を見つけてよけようと思ったとき

その歩行者が後ろを振り返っていたら前を横断してくるかもしれません


速度や横の間隔はこれまで以上にあけたり速度を落とした方がいいですね


何度も言いますが歩行者などは

車は自分の存在に気づいてくれてよけたり停まってくれるもの

だと思っていますので

早くから気づいて気をつけておきましょう



障害物は早くから気づいてどんな危険が待っているのか予測してから

対応すると安全によけれますよ