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車を運転しちゃおう! › 技能教習 › 写真で見る内輪差

写真で見る内輪差カーブや曲がり角の通行

写真で見る内輪差


内輪差(ないりんさ)とは

ハンドルを切って前に進んだときの

前輪の通る所と後輪が通る所の差を言います


写真では前輪タイヤの横に竹の棒を置きました

ハンドルをいっぱいに切ってこのまま前進していきます




  後輪タイヤは

  竹の棒のどの位置を

  通るでしょうか?






では、実際に進んでいきます!





  じゃん!





  じゃん、じゃん!!




  じゃん、じゃん、じゃん!!!




  じゃ〜〜ん!!!!











 どうですか?思ったところを通りましたか?







  後輪はここを通ります

  前輪よりもかなり内側を

  通りますよね




この前輪タイヤと後輪タイヤの通る差を「内輪差」と言います



例えばここにワンちゃんがいるとしますね




  このまま車が前進すると

  ワンちゃんは轢かれちゃいます

  こういう事故を

  「巻き込み事故」と言います





交差点の右左折の時に起こりやすい事故です

交差点で曲がるときには

必ず巻き込み防止のための確認をしてくださいね