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車を運転しちゃおう! › 技能教習 › 踏切の通過の仕方

踏切の通過の仕方踏切の通過

踏切の通過の仕方





踏切での事故は重大事故につながります

踏切は電車のための道を通るわけですから

電車には迷惑をかけてはいけません


踏切を安全に通過しましょう^^


踏切を通過する前には一時停止します

遮断機が下りてるから警報機がなっているからと

一時停止をするのは当たり前ですが


遮断機が下りていなくても警報機がなっていなくても

一時停止をします



停止線がある場合は停止線の手前で一時停止して

停止線がないときは踏切の直前で停止してくださいね


スピードを落とすだけではダメですよ

確実に車を停めてくださいね


車を停めたからってそのまま進んでいいわけではありません

一時停止をして安全を確認します


まず左右の確認をします

電車が来てないか確認してください

窓をあけて音を確認するのもいいと思います


確認して電車がきてなくてもそのまま進んではダメです

次に踏切を越えた向こうに自分の車のスペースがあるかも

見なくてはいけません

渋滞などしていて踏切内で停まってしまうととても危険です

スペースがないときは進まずに踏切の手前で待ってましょうね


電車も大丈夫でスペースもあったら

踏切を通過しましょう!


通過中ですがあまり端によりすぎると脱輪してしまう可能性がありますので

あまり端によりすぎないようにしてくださいね



信号機がついている踏切では信号に従って通行してください

信号が青の時は一時停止せずに通行します

知らなくて一時停止したら追突されるかもしれないですよ



次に踏切内であなたの車が故障してしまって動けなくなって

しまったらあなたはどうしますか?



え〜〜〜っと・・・・・



と考えている間に電車が来てしまいますよ!!!



踏切内で動けなくなることなんてないと思ってますか?

ダメですよ!

車を運転するなら

「もしも・・・だったら・・・」

とつねに考えておかなければいけません



では動けなくなったらどうしたらいいのでしょうか?


まず列車に知らせなければいけません

踏切の柱に踏切支障報知装置があります

なんだか長い名前ですが非常ボタンです

これを押してから駅などに連絡します

連絡先は非常ボタンの近くに書いてあります



しかしこれは非常ボタンがついている場合です

非常ボタンがついていない踏切もたくさんあるんですよ

そのような場合は

車にある発炎筒を使ったり、

自分が着ている服やタオルとかをふって

列車の運転手に知らせてください


列車に知らせたら踏切から車を脱出させます

もし近くに人がいたらお願いして手伝ってもらいましょう

何人かいたら車を持ち上げたり押したりして

脱出させることもできると思います


しかし車を動かしている途中で

踏切の警報機がなってしまったら

ギリギリまでがんばろうとせずに

踏切の外に出てください



もし踏切内で動けなくなったら

まず列車に知らせることが大切です

非常ボタンがあったらすぐに押しましょう!

もちろんいたずらで押してはいけません!!!


一番いいのは踏切内で動けなくならないコトですよね^^