本文へスキップ

運転が苦手、運転が上手くなりたい、初めて車を運転するあなたのためのサイトです

免許試験について運転免許・運転免許制度

免許試験


免許試験とは、運転について一般的に禁止されていることを解除する要件である能力について判定するもので
免許試験は3つあります!


(1)自動車などの運転について必要な適性についての試験(適性試験)
(2)自動車などの運転について必要な技能についての試験(技能試験)
(3)自動車などの運転について必要な知識についての試験(学科試験)

以上の3つになります。


適性試験
視力、色彩識別能力、深視力、聴力及び運動能力についてです
学科試験
学科試験は、「交通の方法に関する教則」の内容の範囲内から出ます。正誤式の筆記試験で行われます。
技能試験
採点は、運転装置を操作する能力、交通法規に従って運転する能力、運転姿勢その他自動車を安全に運転する能力のそれぞれを、減点方式で行われる。


免許試験は誰でも受けられるわけではなく、
たとえば、普通自動車の場合は、18歳以上で免許の停止処分を受けてない人で
免許の欠格事由に引っかからない人と決められています。


試験の順序は、適性試験、学科試験⇒技能試験で行われて、
適性試験または学科試験に合格できなかったら、他の試験は行われません。


学科試験の問題数と試験時間は、
仮免許試験の場合、文章問題のに50問30分、
小型特殊や原付免許の試験は、文章問題を46問とイラスト問題を2問で30分、
そのほかの免許では、文章問題を90問及び、イラスト問題を5問、50分となっています。

イラスト問題については、イラスト1問につき3つの正誤式の問題が出題され、
3つに対するすべてが正解の場合のみ、配点されます。

合格基準はいずれも90パーセント以上です



学科教習
学科教習第1段階
学科教習第2段階
・学科試験合格のポイント


技能試験は、減点方式によって行われて、
第二種免許は80パーセント以上
第一種免許は70パーセント以上
大型仮免許、中型仮免許は60パーセント以上の点数が残っている場合、合格となります。

ちなみに、
教習指導員試験の技能試験は85パーセント以上で
検定員試験の技能試験は90パーセント以上で合格です!



免許試験には免除というものがあります。
たとえば、指定教習所の有効な卒業証明書を持っている人は免許試験の技能試験が免除されます!
(有効な卒業証明書とは、その証明書にかかる技能試験を受けた日から起算して1年を経過してないものです)

その他にも、受けようとする免許の種類と異なる種類の第一種免許を受けようとする場合は学科試験が免除されます。
たとえば、中型二輪車の免許を持っていて、普通自動車の免許を受ける場合とかです!


他にも免除の場合がけっこうありますので、一度確認してみるといいかもしれませんね^^