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交通反則通告制度交通違反点数

交通反則通告制度


交通反則通告制度とは、
自動車、原動機付自転車などの運転者の起こした違反行為のうち、
反則行為については、一定期間内に銀行に定額の反則金を納めると、
刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けないで事件が処理されるものです。

もし、反則金を納めなかったら、
刑事事件か家庭裁判所の審判を受けることになります!


交通反則告知書(青色キップ)を渡された場合


反則行為をした運転者は、警察官や交通巡視員から、
交通反則告知書(青色キップ)と納付書を渡されます!

  ←こんなやつ^^;


この場合は、告知内容に意義がなければ、
その日を含めて8日以内に告知書と納付書に記入された金額の
反則金を銀行か郵便局に納付すると、
すべての手続きはおわります。

刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けなくても
いいことになります。


通知を受けた場合


交通反則告知書(青色キップ)と納付書を渡されて
その日を含めて8日以内に反則金を納付しなかったときは、
指定された通告センターに出頭して、
通知書で反則金納付の通告を受けることになります。

通告を受けた人は、その日を含めて11日以内に
銀行に反則金を納付すると手続きは終わります。


住所が遠いなどで通告センターに出頭出来ないものは、
送付により通告を受けます。

このときは、送付に要した費用を反則金とともに
納めなければなりません。



反則行為


反則行為をした人であっても、無免許運転または、酒気帯び運転をしていた人、
反則行為によって交通事故を起こした人のような危険性の高い人には、
この制度は適用されず、刑事裁判か家庭裁判所の審判を受けることになります。




反則金の使途


反則金を納めたら、
「何に使われるのかな?」と思ったりしますよね。


反則金は、銀行を通じて国に納められた後、
交通安全対策特別交付金として都道府県や市町村に交付され、
信号機、道路標識、横断歩道橋などの
交通安全施設の設置に使われています。