心がけたいのが
急ブレーキを踏まなくてもいい運転をすること
注:急ブレーキを踏むなということではありませんよ^^
こころに余裕のある運転をしてほしいです
ゆとりのある運転です
前を走っている車との車間距離を開けずに走ったり
スピードを出しすぎてたりすると
心に余裕がなくなって
急ブレーキを踏まなければならない状況に
なる確率が高くなります
いつでも周りの状況の変化に対応できるように運転しましょう
周りの変化ですが運転しているとき
すぐ前を走っている車だけを見ていませんか?
前の前の車、その前の前の前の車の動きにも
注意していますか?
出来れば4台ぐらい前を走っている車まで注意したいですね。
たとえば
4台前の車が左に合図を出したら
左折などでスピードを落とすことが考えられますよね
するとその車の後ろを走っている車も
その後ろの後ろを走っている車も
その後ろの後ろの後ろを走っている車も
ブレーキを踏むでしょう
そしてあなたの車です
あなたは余裕を持ってブレーキが踏めますよね
だって前の車がブレーキを踏むことが
あらかじめわかっているんですから
地ではなかなか4台前の車なんて見えなかったりします
そんな時でも出来るだけ情報を集めます
ガードレールに写ってる車の影とか
夕方などは地面の車の陰とか
前が大きなトラックだったら少し右にずれてみたり
とにかく集められるだけ情報は集めます
情報が多ければ多いほど
安全運転ができますからね
あなたは後ろの車にも注意していますか?
普段運転していて後ろを全く見ていないのではないか
と思うドライバーがたくさんいます
前進しているから前だけを見て入ればいいわけではないです
たとえば
バックミラーを見て後ろから車が近づいてきたとき
自分よりスピードが速いから
追い越しをするのではないかと予測できます
右側車線を走っているのであれば左側車線に移り
後ろの車に追い越しをさせる
もしくは少しスピードを落として追い越しをさせればいいんです
よく後ろにびた〜とくっつかれている車を良く見かけます
たぶん速度の遅い車が速い車に
「どけ〜!!」と言われているんですが
後ろを確認していないドライバーは気づかないんでしょうね
あなたも後ろを確認せず走行していて
後ろにびた〜とくっつかれて
気づかずにブレーキを踏むと確実に追突されます
危険ですよ!!
どっちが悪い、誰が悪いとかではなく
事故をされたら最悪ですよ
後ろも確認していると
あなたが進路変更をしようとするときでも余裕がうまれます
後ろの状況がわかっていますから
知っているのと知らないのとでは運転が変わりますよ
事故をしない運転、されない運転を
ゆとりを持った運転を心がけましょう!
そのためにも
周りの状況を把握しときましょう
4台ぐらい前までの車の状況、後ろを走っている車の状況、
周りの車の状況も把握して運転しましょう!
状況を把握できるようになると
運転が上手くなりますよ^^