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最近の道交法改正自転車利用方法の改正

普通自転車が歩道を通行することができる場合

@ 普通自転車歩道通行可の標識・標示があるとき
  


A
・12歳以下の子供
・70歳以上の高齢者
・身体に障害があるもの(車道通行することが危険と認められるもの)
以上のものが普通自転車を運転するとき。


B車道や交通の状況から普通自転車の通行の安全を確保するためやむを得ないとき。
(道路工事や連続した駐車車両などで車道の左側を通行すると危険な場合を言います。)


歩道を通行するときの通行方法


・歩道の中央から車道寄りの部分を徐行する。(徐行とは、すぐに停まれる速度を言います)

この表示があるときは、標示内を徐行する。(徐行とは、すぐに停まれる速度をいいます。)

・歩行者の通行を妨げるおそれのあるときは、一時停止をする。


乗車用ヘルメットの着用努力義務

児童・幼児(12歳以下)を自転車に乗車させるときは、これらの者を保護する責任のある者は、
乗車用のヘルメットをかぶらせるように努めなければなりません。